モリマッチ
森マッチ診断 ― 約1分で完了

あなたの会社に最適な
森づくりを見つけよう。

5つの質問に答えるだけで、御社の目的・規模・関心に合った
オーダーメイドな森づくりプランをご提案します。

モリマッチ - あなたの会社に最適な森づくりを見つけよう。
所要時間 約1分
📋全5問
🔓個人情報不要
QUESTION 01 / 05 0%
QUESTION 01
森づくりを通じて、
一番実現したいことは?
最も近いものを1つ選んでください
🌱
社員や関係者が自然に触れる場をつくりたい
植林イベント・社員研修・CSR活動など
🏷️
自社ブランドに合った森を持ちたい
ブランドストーリー・ステークホルダー体験
💧
水源・生態系など環境課題に取り組みたい
水源涵養・生物多様性の回復・荒廃山林の再生
🪵
木材を活用した循環型の取り組みがしたい
国産材活用・植林と木材利用のサイクル構築
QUESTION 02
どのような関わり方を
イメージしていますか?
活動の頻度や深さについてお聞きします
単発のイベントや体験から始めたい
まずは1回の植林イベントで手応えを確認
🏡
継続的に関われる「自社の森」が欲しい
年間を通じて社員や顧客を招ける拠点づくり
🔗
自社製品・サービスと森を結びつけたい
木材活用や購買連動型の森づくり
QUESTION 03
森づくりで
最も重視するポイントは?
優先度が高いものを1つ選んでください
🤝
体験の質・社員エンゲージメント
現場で「感じる」ことを大事にしたい
📖
ストーリー性・ブランドとの一貫性
発信できるコンテンツやストーリーが欲しい
🔬
科学的根拠・データによる効果実証
定量的なエビデンスで社内外に報告したい
🌍
規模感・環境インパクトの大きさ
広い面積でしっかりとした成果を出したい
QUESTION 04
想定している
森づくりの規模感は?
概算で構いません
🌿
まずは小さく始めたい(1000本未満の植林と1ha未満の自然再生)
トライアルや実験的な取り組みから
🌲
中規模で取り組みたい(1000〜1万本の植林と1〜5haの自然再生)
しっかりとした「自社の森」をつくりたい
🏔️
大規模または複数拠点で展開したい(1万本以上の植林と5ha以上の自然再生)
本格的な環境投資としてスケールさせたい
💬
まだ決まっていない・相談したい
目的に合った規模を一緒に考えてほしい
QUESTION 05
カーボンクレジットの取得や、
自然共生サイト登録への関心は?
最後の質問です!
※ カーボンクレジット=森林のCO₂吸収量を認証・取引できる制度(J-クレジット等)/自然共生サイト=環境省が認定する生物多様性保全エリア(30by30の中核施策)
🎯
積極的に取り組みたい・検討中
J-クレジット取得や自然共生サイト登録を視野に入れている
🤔
興味はあるが、まだ具体的ではない
制度の活用は将来的に必要だと感じている
🌳
現時点では特に考えていない
まずは森づくり自体を始めたい
あなたの回答から導き出されたプラン

あなたの回答
このプランが選ばれた理由
ベースプラン内容
    追加オプション
    FEATURED OPTION

    オフィスにプランターを設置し、どんぐりから苗木を育てていただきます。育った苗木は自社の森での植林に使用。自社ブランドで展開可能。「オフィスや店舗が森づくりの起点」になるプログラムです。

    たねもりプランターの設置イメージ
    導入事例
    モリマッチが選ばれる理由
    モリマッチの運営事業者である青葉組は、苗木の生産から植林・育林・森林管理・木材活用提案まで、すべてを一貫して担う森を育てる専門の林業会社です。モットーは「未来の森を、いまつくる。」。従来の林業の「伐って売る」モデルではなく、「育てて活かす」自然再生モデルで、自然資本を成長させます。
    苗木を育てる
    自社育苗
    植林する
    植林
    植生・生物調査
    生態系調査
    オニグルミの森
    30年後の森
    すべて自社で一貫対応
    🌱
    育苗
    地元の種から
    自社で苗木を育成
    🌿
    植林
    土地に合った
    樹種を選定・植付
    🌲
    育林・管理
    30年スパンで
    森を育て続ける
    🪵
    木材活用
    間伐材の有効活用
    から再植林へ
    🏔️
    東日本で展開
    栃木・新潟・岩手・茨城・福島など東日本で展開
    🔬
    科学的アプローチ
    ドローン・IoT・環境DNAなどで森を可視化
    🤝
    企業パートナーシップ
    様々な企業にご利用いただいています。主な実績(敬称略):ENEOS・KDDI・シナネン・タマス等
    💡
    新しい林業のかたち
    3日働いて1日休む3勤1休制・一日6時間勤務で「人が集まる森づくり」
    この診断結果をもとに
    具体的なプランをご提案します
    無料相談では、御社の状況をヒアリングした上で
    概算見積りと導入スケジュールをお持ちします。
    相談無料 オンライン対応可 概算見積り付き 社内共有用の資料提供
    KDDI × 青葉組 オニグルミの森
    PARTNER CASE STUDY
    KDDI × 青葉組
    「オニグルミの森」づくり
    新潟県村上市 | 2023年〜
    0.92ha
    造林面積
    1,840
    植樹本数
    30
    水源涵養回復計画

    TNFD Early Adopterとして生物多様性への取り組みを推進するKDDI社。青葉組は同社のTNFDレポートを読み解き、事業特性に合った森づくりの価値を設計しました。スギ一辺倒ではない、生態系と木材利用を両立する「オニグルミの森」が、いま新潟の山で育っています。

    TNFDレポートから導いた
    「自社に意義ある森づくり」

    TNFD Early Adopter

    KDDI社の課題認識

    基地局建設や通信ケーブル設置に伴う土地利用変化が、生物多様性・GHG排出・土壌へ影響を与えている——KDDIはTNFDレポートでこの分析結果を公開しています。青葉組はこのレポートを起点に、同社の事業インパクトに紐づく森づくりの価値を設計しました。

    TNFDレポートと現地環境を
    照合して導いた造林計画

    🌲

    CO₂吸収源の
    創出

    炭素吸収に優れるスギを主体に植栽。将来の木材利用で地域産業にも貢献

    💧

    水源涵養
    機能の回復

    沢沿い盆地エリアを落葉広葉樹林化し、30年で保水力を回復

    🦎

    ハビタット
    構築

    周辺生態系を調査し、多様な動植物が生息できる環境を設計

    施工前後の変化

    施工前
    Before — 伐採跡地
    施工後
    After — 造林開始

    60〜70年生スギの伐採後、再造林予定なく放置されていた跡地が、科学的調査に基づく多様な森へ

    科学的調査から始まる、
    パートナー事業者の森づくり

    1

    生態系調査 — 植生・生物の現状把握

    標高ごとの植生分布を調査。沢沿いのオニグルミ・タモ、尾根のブナ・コナラなど自生樹種を特定。哺乳類・両生類・鳥類18種を確認

    2

    造林設計 — 生態系×木材利用の最適配置

    盆地エリアにオニグルミ320本(ハビタット形成)、周辺にスギ1,520本(CO₂吸収+木材利用)のゾーニング設計

    3

    施工 — 既存実生を活かした植樹

    広葉樹の実生を切らずに残し、将来の混交林形成を促進。2023年秋に植樹完了

    4

    モニタリング — 継続的な生態系観測

    2024年夏、獣害なくオニグルミの活着を確認。定期的な生物調査で自然資本の成長を可視化

    現地で確認された生態系

    造林前の調査で豊かな生態系のポテンシャルを確認。この基礎データがTNFD開示の根拠となります。

    クルミの食痕
    クルミの食痕
    アカネズミ・ニホンリスの生息を示唆
    アカハライモリ
    アカハライモリ
    湿地の健全性を示す指標種
    トノサマガエル
    トノサマガエル
    水辺環境の多様性を証明
    アブラチャン
    自生するアブラチャン
    アブラチャンの実
    アブラチャンの実

    ゾーニング計画

    現地の地形・水系・植生に基づき、生態系保全と木材生産を両立する配置を設計。オニグルミはニホンリスやアカネズミの食料源となり、動物の行動圏を拡大させる効果が期待されます。

    ゾーニング計画図

    1,840本の命を山に植える

    草刈り
    下草刈り — 伐採後1年放置された現場を整備
    地拵え
    地拵え — 広葉樹の実生は切らずに残す
    植樹のための穴掘り
    オニグルミは裸苗のため鍬で一本ずつ手植え
    一年後のオニグルミ
    1年後 — 獣害なく活着、新しい葉を展開

    混交林が育む、豊かな生態系

    オニグルミが樹高10m以上に成長し、森の上層を覆います。実をつけ始め、アカネズミ・ニホンリス・カケスなど多様な動物にエサを供給。切らずに残した広葉樹も成長し、多種多様な樹種が混ざり合う森に。周辺ではスギの最初の間伐が始まります。

    30年後のオニグルミの森

    この事例のポイント

    • TNFDレポートを起点に、自社の事業インパクトに紐づく「意義ある森づくり」を設計
    • 科学的な生態系調査に基づく造林設計で、開示に使えるエビデンスを蓄積
    • CO₂吸収・水源涵養・ハビタット構築の3つの価値を1つの森で同時に実現
    • 継続モニタリングで自然資本の成長を定量的に可視化し、毎年の報告に活用可能

    御社のTNFD対応・生物多様性戦略に
    最適な森づくりをご提案します

    モリマッチのパートナー事業者は、TNFDレポートの読み解きから造林設計、モニタリングまでワンストップで対応。御社の開示要件に合わせた森づくりプランを無料でご提案します。

    お問い合わせ
    診断結果をもとに、オンライン面談の上、ご提案させて頂きます。
    ※ 送信後、3営業日以内にご連絡いたします。

    自治体・林業事業体の皆さまへ

    当社では、生物多様性などの自然資本の保全・再生を目指す自治体・林業事業体様と連携し森林の保全・再生活動を積極的に行っております。もし連携にご興味がございましたら、以下のリンクよりご連絡のほど、よろしくお願いいたします。